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iDC(安心・安全なデータセンター)

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データセンター

群馬県は、内陸で地盤が強く、地震や台風・津波などの災害リスクの低い地域です。

データセンターの立地

ポイント①自然災害が少ない

ポイント①自然災害が少ない

群馬県は、日本に8県しかない海に面していない県です。また、地震や台風など自然災害が比較的少なく、東京圏などにおける大震災発生時の本社機能のバックアップ拠点としても最適です。
さらに、J-SHIS*「地震ハザードステーション」によると、「今後30年以内に地震が発生する確率は震度6強以上0.1% 震度6弱以上0.1~3%」の場所に位置するため、地震のリスクが低い場所といえます。

*出展:独立行政法人防災科学技術研究所 J-SHIS地震ハザードステーションJ-SHIS Mapより

ポイント②アクセスの利便性

ポイント②アクセスの利便性

東京から100km圏内と都内に近接しており、鉄道・道路ともに整備されているため、都心からアクセスしやすい立地です。

センター概要(スペック)

ビル構造 1988年(昭和63年) 竣工、鉄筋コンクリート地上3階建て
昭和56年制定、「新耐震設計基準」に基づいた震度7相当の耐震構造
隣接地の危険施設の有無 危険物製造設備、火薬製造設備、高圧ガス設備、送電線鉄塔なし
落雷対策 避雷針あり
高圧受電設備 高圧6.6KV 別変電所による2系統受電
無停電電源装置
(大型UPS)
N+1の冗長化 各サーバー室へ配線
停電発生時には、無瞬断で最大10分間給電可能
自家発電機 500KVA×1基 300KVA×1基 停電発生後120秒で自動稼働
燃料備蓄量 重油6,000ℓを地下タンクに備蓄、無補給で36時間連続運転可能
空調設備 N+1の冗長化
電気式/ガス式ヒートポンプ(GHP)の併設
防水提、漏水検知装置あり
設備管理 中央監視装置による、建屋内の設備監視
電源設備、空調設備の制御と監視
温度・湿度管理 サーバー室内は年間通じ、温度25℃、湿度50%に保つよう設定
火災対策 ハロン消化設備、高感度煙感知器
床荷重 1t/㎡
セキュリティ対策
(入退室管理)
・24時間365日警備員による監視
・ICカード、顔認証、手の甲静脈認証による入室制限、及び入退出ログ取得
・監視カメラによる録画
・画像、入退出ログ、ともに保存期間は120日
利用可能な通信回線 マルチキャリア対応  TOKAIコミュニケーションズ、NTT、KDDI、SoftBankの入線実績あり

他センターとの取り組み

当社はデータセンタークロスアライアンス(DCXA)へ参加しております。

DCXAとは
日本国内にある複数のデータセンター事業者が、BCPやDRサービスの実現、相互補完したサービスの提供、新たな仮想サービスの実証実験や商用サービスの提供といった、国内データセンター事業の活性化を目的としたアライアンスです。詳しくはDCXAのサイトをご覧ください。